今日の言葉:余る余るは足らぬの始まり。
ビリケンシュトックの2つのブランドの説明です。
まずはタタミの説明です。
タタミ(TATAMI)は、ビルケンシュトックの最高峰ブランドと言われています。
ブランドネームの由来は日本の「畳」です。
タタミ(TATAMI)は1990年にビルケンシュトック社の現社長であるアレックス・ビルケンシュトックが、より良いサンダルを開発するということを目的に設立しました。
女性の為のエレガンスラインや、レザーソールを使ったモードスタイルラインなど、バリエーションは様々です。
タタミ(TATAMI)のフットベッドは、クラシックラインと比較すると、コルクの量を30%も増やし、更なる機能を加えてあります。
より立体的で足を包み込むことのできる深いフットベッドです。
特にかかと部分にある深いくぼみは足のホールド性を高めています。
フットベッドの断面を末広がりにすることによって接地面が広がり、歩行時の安定性を高めます。
また、トゥスプリング(前後の反り)をつけることによって、スムーズに脚を踏み出すことが可能になり、歩行を補助します。
コルクの使用量が多く、より立体的な深いフットベッドであるため、初めて履く人にとっては違和感がありすぎて、慣れるまで時間がかかってしまうかもしれません。
しかし、慣れれば足はとても快適になります。
次にパピリオの説明です。
パピリオ(Papillio)は、ビルケンシュトックから派生した最初のブランドです。
パピリオ(Papillio)は、機能性を追及したビルケンシュトックのモデルをベースとして、個性的な素材使いとカラーリングを施してあります。
ファッション性が高く、おしゃれな人に人気のブランドとなっています。
特に今の時期にはパピリオのサンダルは品薄になります。
ちなみに、パピリオ(Papillio)のフットベッドは、ビルケンシュトック クラシックラインと比較すると広めで凹凸もなだらかであるため、ビルケンシュトックを初めて履く人にとっても履きやすいものとなっています。